2020/12/17
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こちらスネーク。第6回目の報告を始める。
今回は懐かしのシャドーモセス島だ!
今回はAct4の開始からウルフボスをスタミナキルして、少し先まで進んだ。ムービーゲーを覚悟していたのだが、今回はゲームパートが多かった。ちょっと安心した。
懐かしのシャドーモセス島
まず懐かしのシャドーモセス島だ。私はMGS1はかなりうろ覚えだ。
内容はほぼ忘れた。と思っていたのだが、ところどころ入る演出やマップの形状で記憶が蘇る。懐かしい戦場だという不思議な感覚を味わった。オタコンとの出会いのシーンとか思い出しちゃったぜ。
あと昔は床開きの落とし穴の上で待機しちゃって、落ちて死んだりとかしたな。懐かしいね。
しかしAct4の冒頭のMGS1風ゲーム画面を見て改めて驚きを感じる。MGS1の発売日は1998年、MGS4は2008年だ。10年の内にゲームのグラフィックは凄まじく進化したんだなと感じてしまうな。話は逸れるがゲームはグラフィックでは無いというのが私の考えだが、この時期のゲームがグラフィックに力を入れて制作されるのも分かる気がする。とにかくすごい進化を感じた。2026年現在のゲーム制作にも同様に当てはめるのは如何な物かと思うがな。
フンコロガシロボが多すぎる
しかし敵兵士は居ない。謎のフンコロガシロボと月光しか居ない!
しかもフンコロガシはめちゃくちゃ大量にいるじゃないか!
奴らの目を掻い潜るのは面倒だと発砲したが最後、大量に襲ってきてまさにランボー状態。アサルトライフルの連射だ。
でもロボだから気兼ねなく倒せていいな!
レールガン最高!
そして月光。こいつはアサルトライフルじゃ倒せないんで仕方なく隠密していたのだが、ウルフボスを倒したら手に入ったレールガン。こいつを試してみたんだ。
すると一撃で倒せるじゃないか!しかも弾はドレビンポイントで買える!
うひょー最高だぜぇ!
もはや月光も怖くないな!チャージが長いから他の相手に使うには難しいかもしれないが、良い武器を手に入れたぜ。
ウルフボス戦
そうだった。ウルフボス戦の話だ。
どうやらスナイパー合戦だとわかったは良いのだが、視界が悪くて見つからない。そして敵兵士までボス戦エリアに居やがる。
しかもこいつらはソリッドアイの作動音に反応するという始末。どうしようもなかった。全員倒してからウルフボスと戦うことにした。麻酔銃を使う余裕もなかった。許して欲しい。
そしてウルフボス。周りの兵士さえ居なければ大したことはなかった。モシン・ナガンの狙撃でスタミナキルだ。やったぜ。
そしたら第2形態。なんとはしごが登れないようで、上から眺め放題だった。しかしこちらも射角が取れないので仕方なく降りた。残念だった。相変わらず横に素早く避けるギミックはよく分からなかったが、スタミナキル。
すると!謎の白い空間?で第3形態が始まったではないか!ボス自体は弱かったのでスタミナキルは出来たが、かなり戸惑った。一体なんの空間だったんだ。謎だ。
今回はゲームを楽しめた
そんなところだ。
今回はムービーがほとんどなく、楽しいエリアだった。フンコロガシは多すぎると思うがな。
次回からはレールガンをもっとぶっぱなして行こうと思うから期待しててくれ。
以上で第6回目の報告を終わる。スネークでした。