2020/12/17
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そしてエンディングへ
こちらスネーク。第8回目、そして最後の報告を始める。蛇はもう要らない。
今回はマンティス戦が終わったところから始めて、エンディングまで見終わった。
ザ・ボスから始まり、ビッグ・ボスとゼロの対立、そして愛国者達が既に実態のないAIであり、それが終焉を迎えてゼロに戻った、という話を最後まで見た。
最後にビッグ・ボスが全てを語ってくれて、全てを終わらせてくれた。おそらくいい話だったんだろう。
だが、よくわかんなかった!
なんだって?!じゃあリキッド達は愛国者達システムが破壊したかった良いもんなの?何のためにソリッドは戦ったの?愛国者達AIシステムを破壊したかったなら、ほっとけば良かったの?わかんなかった!
まあいい。とりあえず、ビッグ・ボスクローンとして寿命は残り短いけど、FOXDIE変異による歩く殺戮兵器にはならないようで安心した。ソリッドには残りの生を満喫していただきたい。
雷電とジョニーは幸せになれそう
雷電やジョニーも幸せになれそうで良かったな!
しかし、いまいち腑に落ちないところは有る。ジョニーは良いとして、雷電はほんとに大丈夫なのこれ?!ローズは裏切り者じゃないの?雷電ほんとに大丈夫?ほんとにその子供は雷電の子供か?
ローズとロイ・キャンベルの信用がマイナスな私には心配だ。
ちなみにエンディングのメリルの花嫁衣裳を見たときはコイツ誰だ?とかなり混乱した。側にロイ・キャンベルが居るから裏切りのローズかと思った。それにしては肩幅がゴツイ。しかも銃構えてる。この辺りでようやくメリルと気が付きましたね。そういや結婚がどうとか言ってたわねって。
疑っていたロイ・キャンベル
そう。ロイ・キャンベルだ!
こいつは実は悪くなかった!らしい!ほんとにそうなのか?!
最初から最後まで怪しかったが、怪しかっただけ!何も無かった!私が疑っていただけのようだ。スマンかった。ほんとに?尺の関係でロイ・キャンベル裏切者の話がカットされただけなんじゃない?本当は裏切る予定だっただろコイツ?
ゲームとしてはどうだったのか
ストーリーについてはまあこんなもんだろう。後で補完したいところだ。
ゲームとして。今回のプレイはおよそ2時間だが、マンティス戦以降のゲームパートは、「廊下を歩く」「電子レンジ廊下で連打する」「リキッド(オセロット?)戦の格ゲー」の3箇所しか無かった。
2時間のうち操作時間はどれだけだ?!半分以上ムービーだったのか?恐れ入るぜ。
しかしムービーはおそらくスキップ出来るのだろう。ゲームパート、特に隠密ゲームはそれなりに面白かったから、2周目もやりたい気はするな!ムービーはスキップだ!
初見プレイのリザルト

今回のMGS4初見プレイのリザルトはこのようになった。プレイ時間17.5時間。アクションゲームならちょうど良いくらいだね。ムービーを飛ばしまくって2時間くらいでクリア出来たりしないか?それくらいなら周回するのに丁度いいな!
注目は殺傷人数300だ!初見プレイとしてこの数はどうなんだろう?Act1や2のゲームパートは上手くやれば0キルも狙えそうだけどAct5の船に乗り込んだ直後のパートやマンティス戦とかは無理じゃない?敵の数が多すぎるんだよ。それとも非殺傷のアサルトライフルとかあったのかな?ちなみに300は狙った訳じゃないぞ!たまたまだ!
長かったスネークのお話の終わり
報告はこんなもんだろうか。
よく分かんなかったけども、長かったスネークのお話の終わりと思うと感慨深いものがあるな。
またMGS5とか4の2周目とかやってみたいな!
それでは報告を終わる。スネークを操作していた一兵士でした。m(_ _)m