2020/12/17
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こちらスネーク。第3回の報告を始める
こちらスネーク。第3回の報告を始める。今回のプレイでは、タコ女のボス戦までクリアした。まずはコレから報告する。
タコ女-ラフィング・オクトパス
タコ女とのボス戦。今回はスタミナキルで撃破した。人体模型に化けたりするのは面白かったが、ベッドの下から狙撃するとほぼ無傷で倒せることも分かった。これはなかなか便利な攻略法だった。麻酔銃の弾を100発ほど消費し、時間もかなりかかったが初見プレイとしては効率より安全性だ。しかしステルスされたときに赤外線とか何らかの手段で見分けたりするんじゃないか?私にはわからなかった。
そして第二形態。第一形態でもかなり時間がかかったのに第二形態まであるとはなかなか手強いボスだった。しかもめっちゃ避ける。しかし、ほふくで逃げたらタコ女もほふくになったおかげで回避力が0になって余裕の勝利。これは正規の攻略法だろうか?クリアした後で確認しようと思う。
ちなみに見た目はかなり可愛い顔をしていた。死んじゃったの可哀そう。
ムービーがめちゃ長い。が、大事な話が多い。
今回はストーリー的にもかなりの展開があった。
ナオミとの長いムービーがあったり、途中の発電所らしき場所を戯れにC4で爆破してみたらムービーが流れたり、味方達がブルドーザーで突撃したりと、いろいろあった。
ナオミの話が特に大事だ。まずFOX DIE。これは本来は特定の人物のみに作用して殺す、MGS1のギミック用のナノマシンだったが、変異しており全ての人に作用してしまう恐れがある。それが3カ月後だとの事。歩く生物兵器と化す前に死ねという事だ。相変わらずヒドイ女だぜナオミの奴め!
そしてそもそもBIG BOSSクローンとして作られたソリッドには寿命が設定されておりそのせいで急激な老化が進んでいるとのこと。これがおよそ後6カ月だと。まあその前にFOX DIEしちゃうから関係ないけどな!これをやったのは誰だ?ゼロ大佐か?許されんな!
ある程度予想はしていたが、やはりドレビンの野郎やりやがった。あいつのナノマシンを使うのは嫌だったんだよ。ナオミの件でナノマシンは警戒していたのに、ホイホイ打っちゃうんだもん。スネークちゃんマヌケねホント。
プレイは上手くなってきた。と思う。Act2はキル少な目だ。
隠密は相変わらず下手くそだ。不意にフォン!と警戒音が鳴ってしまう。だが、キル数は減ってきた。麻酔銃で敵を無力化するのが上手くなってきたと思う。ゲーム的にはかなり進展している。
ふと気になったのだが、MGS4はマップの切り替えは多いエリア性ではあるが、そのエリアの接続つまり出入口が多く設定されているように思う。全ての道を見て回ったわけではないが、本当に正規ルートか?という所を通った気がする。この辺はよく出来ている。隠密ゲーとして自由度が高いのはイイね。
こんなところだ。第三回報告を終わる。
今回はかなりストーリー中心の報告になったように思う。まあストーリーゲーだから仕方ないね。しかし老化したしFOX DIEもヤバいしドレビンもやらかしてくれる。この世界はスネークに厳しすぎる!もう終わりだよスネーク可哀そうすぎる。
隠密はまだまだだが、麻酔銃の扱いには少し慣れてきた。キル数も減っているので、この調子で頑張りたい。