2020/12/17
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こちらスネーク。Act2に突入した。
こちらスネーク。第2回の報告を始める。第2回ではAct1をクリアし、Act2に突入した。まだまだ分からないことだらけだが少しずつこのゲームにも慣れてきた。
青が味方で赤が敵
まず大きかったのは、ソリッドアイのお陰で敵と味方の区別が付くようになったことだ。青が味方で赤が敵だ。前回からソリッドアイは使用していたが、暗視モードだと敵味方の区別がつかないんだ。最初に暗視モードにするステージ設定は嫌がらせに違いない。通常モードにしたら青や赤の色が付いた。これでようやく戦場で誰を撃てばいいのか分かるようになった。味方の民兵に協力すると褒めてくれる。これは純粋にうれしい。
隠密は捨てた。早くもキル数100!
しかし敵味方が分かるようになっても、隠密は無理だ。
なんせ私が隠密したところで味方はどんどんやられていくし、敵もどんどん死んでいくのだ。博愛精神でノーキルを目指しても意味が無い。気が付いたら死んでいるんだからな。ならば、どうせなら味方を助けたい。敵は排除するしかない。
そんな感じで進めたAct1のリザルトを見てみたら、およそ100人キル。多すぎる。こういうゲームだっただろうか? と悩ましい。フルトン回収さえあればその100人は助かっていただろうにと悔やまれる。
戦争は変わった。らしい。
ストーリーは相変わらずよく分からない。ナノマシン制御の傭兵ビジネス。アウターヘブンで決起したいリキッド。しかしナノマシンで首根っこを掴まれているため決起できないとかなんとか。
どうせガバガバセキュリティが突破されるのだろうことは目に見えているが、それは別にいい。
傭兵ビジネスというのはずっとカズが言っていたやつだろうか?BIG BOSSが目指していた兵士の居場所とかそんな感じのやつか?ナノマシンのパワーで誰でもお手軽にベテラン兵士並みの戦力を有する事が出来る近代戦。しかしそんなにポイポイ傭兵が死んでいってはビジネスも何もないと思うのだが。そんなに死ぬような職場は私なら行かないな。
知った顔がいっぱい出てきた。でもどいつもこいつも怪しすぎる。
お馴染みのキャラクター達もいっぱい出てきて、MGSシリーズ総決算的なものを感じる。リキッドは逃がすし、ナオミも胡散臭いし、相変わらずロイ・キャンベルは怪しい。雷電も可哀想だ。
そんな中で癒しはジョニー・アキバだ! こいつはシリーズ伝統のお腹が弱い看守だろう。相変わらずお腹が弱いようだが生き残って欲しい。と言うかいくらかのネタバレを見て知ってしまっているのだが、こいつだけナノマシンを体内に入れていないおかげで無事らしいな。ナノマシンが無いのに戦場に出ている実はすごい奴。お腹を強くするナノマシンならぜひ入れてやってくれ。
報告を終わる。
第2回はそんな感じだ。どうやらAct ** のような章毎に舞台が変わっていく方式らしい。ブリーフィングのロイ・キャンベルの様子は腹立たしい。何なんだあのエロジジイは。あんな奴の命令はもう聞きたくない。アイツが黒幕に違いない。というかスネークやオタコンは対メタルギア活動をしていたんじゃないのか?なぜ暗殺者の真似事をさせられているんだ?理解に苦しむ。
もはや隠密は捨てたスネーク。懐かしのメンバー達はみんな胡散臭いぞ!