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古のMMORPG MoEに飛行戦闘システム実装!しかしまだ「見」!

time 2026/10/25

古のMMORPG MoEに飛行戦闘システム実装!しかしまだ「見」!

今月、MoEに「携行飛行システム」が実装されました。

これは今年に入ってからちょいちょい実装されている「騎乗システム」の派生システムです。対応したペットを携行することで飛行できるようになり、しかも飛行中にテクニックが使える。つまり、空中戦闘が可能なのです。

これはひょっとして、攻略においてめちゃくちゃ強いのでは?

敵の手が届かない上空から一方的に攻撃できるかもしれない。まだ実際に試したわけではないので実際の使用感は分かりません。しかし、可能性を考えるだけでもワクワクします。

……が!

私はまだ試していません。なぜなら、携行飛行に対応したペットを持っていないからです。

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交換券は持っている。だが、今は「見」!

携行飛行システムを使うには、「ラフエル/アルテス」か「ヒルデ/リリス」というペットが必要です。どちらも特殊ペットで、元々は課金ガチャの特賞。現在でも入手手段はありますが、気軽に用意できるものではありません。

ただし、私は「お好きなペット交換券01」を持っています。しかも2枚!

なら交換して試せばいいじゃないか、と思うかもしれません。しかし、この交換券は貴重品なのです。

携行飛行システムが実装されたことで、同じように試してみたい人が増えているのでしょう。以前はAC10枚ほどで取引されていた交換券が、AC15枚で取引されているのも確認しました。みんな興味津々というわけです。

そんな状況で、貴重な交換券を今すぐ使ってしまっていいのか。私は少し考えてしまいます。

手持ちのペットが対応するかもしれない!

そもそも、携行飛行システムは実装されたばかりです。今後、対応するペットが増える可能性もあるのではないでしょうか。

私が持っているペットにも、飛行できるものがいます。「千年結晶竜アナ/ルナ/エナ」です。こいつらにも携行飛行が実装されたら嬉しいですね。

そして、もう一匹期待しているのが「エンジェルピッグ」。通称、天使豚です。

見た目は豚ですが、これが割とかわいい! しかも私はすでに持っていて、気に入っています。もし天使豚で空を飛べるようになったら、ぜひ試してみたいところです。

もちろん、これらのペットに携行飛行が実装されると決まったわけではありません。あくまで私の期待です。

しかし、対応ペットの見た目も大事なのだ

現状で携行飛行に対応している「ラフエル/アルテス」は、私の好みではありません。ショタは好みではないのです。

もう一方の「ヒルデ/リリス」は見た目は悪くありません。しかし、「お好きなペット交換券01」で直接交換できるのは、その前段階にあたる「エンジェルエッグ」です。ヒルデ/リリスにするには、さらに「コルタナ/グラーシーザ/シェキナー」が必要になります。

追加でおよそ300円。金額だけなら大したことはありません。

しかし、問題はそこではないのです。大事なのは交換券の方。そして、今後もっと好みのペットが対応するかもしれないという期待です。

ならば、今は交換券を温存しておくのがよいのではないか。

普段の活動では出番がない!

そもそも、私が現在MoEでメインにしている活動は「カオスAge」と「青バハ」です。ここで考えると、携行飛行システムの優先度はさらに下がります。

まず「青バハ」は、以前も書いた通り特殊ペット禁止エリアです。携行飛行システムの対象ペットは現状すべて特殊ペットなので、青バハでは飛行戦闘そのものができません。

一方の「カオスAge」は特殊ペットを使えます。しかし、カオスボスはちょっと飛んだくらいで攻撃範囲から逃れられる相手ではありません。まあ、レイドボスなんてだいたいそんなものです。

つまり、興味はあるし飛行戦闘も試してみたいのですが、少なくとも私の普段の活動では実用性が薄いのです。貴重な交換券を使ってまで急いで試す理由がない。そう考えると、やっぱり今は「見」ですね。

断腸の思いで「見」!

というわけで、私は携行飛行システムをまだ試しません。

飛行しながら戦える。敵の手が届かない上空から攻撃できるかもしれない。攻略において、とんでもなく強いシステムなのかもしれない。

気になります。ものすごく気になります。

しかし、ここは「見」です!

手持ちの千年結晶竜や天使豚に対応してくれる可能性に期待しつつ、「お好きなペット交換券01」を握りしめて様子を見ることにします。

……でも、やっぱり飛行戦闘は試したい!

ぐぬぬぬぬ!

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