2020/12/17
前回の記事
前回は、青バハで有効なスキル構成について考えました。今回は、そのスキル構成を支える装備について考えてみます。
青バハでは装備バフに制限があるため、普段のMoEとは少し違った基準で装備を選ぶ必要があります。単純に「普段強い装備」を持ってくればいい、というわけではありません。
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青バハ専用装備を優先する
まず用意したいのが、青バハ専用装備です。専用装備は青バハで非常に強力な性能を持っているため、可能な限り揃えておきたいところです。
強化できるなら+9を目指したいところですが、最初からそこまで揃える必要はありません。+6あたりでも十分に実戦で使える性能なので、まずは専用装備を用意することを優先するとよいでしょう。
青バハ専用装備は、このコンテンツで戦うための装備として非常に優秀です。これから青バハに挑戦するなら、まず候補に入れておきたい装備です。
装備バフが使えないことで評価基準が変わる
青バハでは装備バフが制限されています。そのため、普段のMoEで「強い装備」とされているものでも、その強さをそのまま発揮できるとは限りません。
一方で、装備の追加効果は利用できます。そこで重要になるのが、追加効果に優れた装備です。
例えばHPの増加やディレイ短縮など、自分の構成を直接強化できる追加効果を持った装備は、青バハでも有効です。装備を選ぶときは、装備そのものの性能だけでなく、「青バハで実際に利用できる性能は何か」を見る必要があります。
つまり、青バハでは通常のMoEとは優秀な装備の基準が少し違います。装備バフが使えないことを前提に、追加効果を重視して選ぶことが重要になります。
普段はデメリットになる装備が強くなることもある
さらに面白いのが、装備バフが制限されることで、普段はデメリットになっている部分を気にせず使える装備があることです。
例えばドワーヴン系の装備は、装備バフによって「テクニック使用不可」になるデメリットがあります。通常の環境では、この制限があるため使いどころを選ぶ装備です。
しかし青バハでは装備バフそのものが制限されているため、このデメリットを回避できます。結果として、普段とは違った評価ができる装備になります。
これは青バハの装備選びで覚えておきたいポイントです。装備バフが制限されていることは、一見すると装備の選択肢を狭めているように見えますが、逆に普段なら使いにくい装備を有効活用できる場合もあります。
自分のスキル構成に合わせて選ぶ
装備は、単純に性能の高いものを選べばいいわけではありません。前回の記事で考えたスキル構成に合わせて、足りない部分を補ったり、長所を伸ばしたりすることが大切です。
例えば火力を重視した構成なら攻撃面を強化する追加効果、防御を重視した構成なら耐久面を補う追加効果、といった具合です。自分の構成が何を得意としていて、何が苦手なのかを考えて装備を選ぶと、より効果的に戦えます。
また、装備は「何を着るか」だけでなく「どう使うか」も重要です。持ち替えマクロを利用して装備を切り替え、テクニックのディレイを短縮する方法も非常に有効です。
青バハでは一人で戦う必要があるからこそ、装備による細かな差が攻略のしやすさに影響します。自分のスキル構成に合った装備を選び、その装備をどう使うかまで工夫してみるとよいでしょう。
青バハでは装備選びも工夫次第
青バハの装備選びでは、まず青バハ専用装備を揃える。そのうえで、装備バフが使えないことを前提に追加効果を見て、自分のスキル構成に合った装備を選んでいく。
そして、普段ならデメリットになる装備が逆に強力になる場合もあります。装備バフの制限を単なる制約として考えるのではなく、青バハならではの装備選びにつながる要素として考えてみるのも面白いと思います。
スキル構成と装備を別々に考えるのではなく、自分の戦い方に合わせて組み合わせる。これも青バハ攻略のための戦力強化では重要なポイントです。